2012年03月21日

対人恐怖症のチェックの必要性

対人恐怖症の症状とは、人前に出ると緊張したり、顔が赤くなる。

人の視線が気になったり、人の目を見て話せない。

人に変だと思われていると感じる。

緊張し汗が出てくるのが辛く感じる。

などの症状がでる恐怖症のひとつです。


対人恐怖症のチェックは心療内科や恐怖症専門のホームページなどで、
簡単にできます。


では、なぜ対人恐怖症のチェックをした方がよいのでしょうか。

それは対人恐怖症の範囲が非常に曖昧で
自己判断が難しいという理由からであると考えられます。

対人恐怖症という病気は、数値化できるものではないので、
比較することができないためです。

そして判断が難しい理由が他にもあります。

それは恐怖心というのは誰でもが本来持っているものであり、
それが顕著に現れたのが恐怖症であるとみなすことができます。

そのため、対人恐怖症なのか、それとも単なる人見知りなのか、
緊張してしまっているだけなのかの判断は特定の判断基準を考慮して、
初めてわかる病気のためです。



posted by さくら at 21:57| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2012年03月06日

対人恐怖症の原因もすべて愛そう!

「対人恐怖症に悩む人は、どうして対人恐怖症をいけないと考えるのでしょう。

対人恐怖症がいけないと考えずに、まずこの症状をもつ自分を愛してください。」
といっている人がいました。

対人恐怖症の原因ごと愛するのですね…。

なるほど、その通りですよね。対人恐怖であることを隠すことはないんです。

自分は対人恐怖であると周りに話して、
すべてを受け入れて生きていくのがベストだと感じます。

共感してくれる人もいるだろうし。対人恐怖症は特別な病気ではないのですから。

もし治るならそれに越したことはないのでしょうが、
治そうと思って治すのではなく、そうやって自分を愛してさらけ出しているうちに、
知らない間に自然に治っているのが、対人恐怖症だそうです。

治るためには、過去に戻ってそうなってしまった対人恐怖症の原因を探す必要もあり、
かなりの精神的な苦しみを伴ってきますが、最後に無理矢理にでも心にため込まれた悲しみを、
涙と共に表に出せたならば苦しみは終わるといっていました。

悩む自分も、病気の自分も、受け入れる自分も
みんな自分なんだと思えるようになるって素敵なことですよね。

posted by さくら at 20:53| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2012年02月21日

緊張しない方法を考える

人前に出ると、だれでも緊張します。

私も、大勢の人の前で話をするのが苦手です。

ちゃんと話すことができるかどうかと考えてしまうと、うまく話ができなくなったりします。


このように、人前で緊張して、ロレツが回らなくなったり、
震えがとまらなかったり、赤面してしまう人もいます。

このような症状が続いて、人前に出ることが苦痛になってしまうことを対人恐怖症といいます。

では、人前で緊張しない方法は、あるのでしょうか。

私なりに考えてみると、家族の前では、ほとんど緊張しません。

このように、気心知れている人との間では、緊張はほとんどないと思います。


このように考えると、人前で緊張しない方法としては、
仲の良い人や、家族などとしか接しないという方法が浮かんできます。

しかし、家族や仲の良い人の前だけで、生きているのではありません。

私たちは、いろいろな人との間に生きています。

初めて、会う人や、あまり仲が良くない人の前では、
緊張するのは、仕方ないことだと思います。

緊張する自分を受け入れてあげることが緊張しない方法かもしれませんね。


posted by さくら at 21:12| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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